項目マッピング

item-mapper

使い方

表示の切り替え

「表示切替」で詳細/簡易を切り替えます。詳細はカラムの型・桁と下部のマッピング詳細を、簡易は出力カラムの右側に設定種別・設定内容を表示します。データは共通で、非表示の情報も保持します。

テーブルとカラムの設定

入力・チェック
テーブル・カラムの論理名は必須です。物理名は任意で、半角英数字と「_」を使えます。型・桁も任意です。DBごとの型名・桁数の妥当性は判定しません。テーブル名は入力・出力それぞれの中で、カラム名は同一テーブル内で、論理名・物理名を別々に重複チェックします。名前は前後の空白を除いて比較し、大文字小文字は区別します。エラー欄を赤く強調し、画面下部に内容を表示します。エラーがある間は「保存」「プレビュー」を使用できません。読込などの操作エラーは、内容を修正するか正しいJSONを読み込むと解除されます。
追加・削除
「+ テーブル追加」「+ カラム追加」で空の項目を追加します。「×」で削除すると、関連する接続も解除されます。
並び替え
「⠿」をドラッグし、青い挿入線の位置で離します。テーブルは入力・出力それぞれの中で、カラムは同じテーブル内で移動できます。

テキストでまとめて編集

開き方・形式
見出し横の鉛筆アイコンで、その側を編集します。論理名の空欄や名前の重複がある間は開けません。初期状態では論理名を入力するか、不要な空テーブルを削除してから開きます。詳細・簡易ともに「テーブル論理名/テーブル物理名/カラム論理名/カラム物理名/型/桁」の6列です。空欄の列も区切り文字を残してください。先頭の見出し行は任意です。
区切り文字
カンマ・タブ・セミコロン・パイプを選べます。値に区切り文字を含む場合は二重引用符で囲みます。例:桁の「10,2」はカンマ区切りでは「"10,2"」と記載します。
置換・追加
「置換」は既存データを表示し、編集した内容で一覧を更新します。同じ物理名(未入力時は論理名)の項目の接続・設定を保持し、削除した項目の接続は解除します。「追加」はテーブルの論理名+物理名が両方一致すればカラムを追加し、一致しなければ新しいテーブルを追加します。
反映
「内容を確認」で必須・重複・列数を確認し、「取り込む」で反映します。追加時は既存データとの重複も確認します。反映前に閉じるか編集モードを切り替えると、未反映のテキストは破棄されます。

マッピング(矢印)の設定

追加
入力カラムの接続ボタン、出力カラムの接続ボタンの順にクリックします。1:N・N:1にも接続できます。入力の接続ボタンをもう一度押すか、Escキーで接続待ちを解除できます。
選択・削除
矢印をクリックすると1本、接続ボタンをクリックするとそのカラムにつながる矢印すべてを選択します。関連カラムと、詳細表示の対応項目も強調されます。Backspace・Deleteキーで選択した矢印を削除し、別の場所のクリックやEscキーで選択を解除します。
色・線の種類
同じ出力につながる矢印は同じ色です。8色を順に繰り返します。「直接転記」は実線、それ以外は破線です。

マッピング詳細の設定

設定種別・設定内容
接続が1本になったときは「直接転記」、複数本なら「カスタム」、未接続なら「固定値」になります。1本の場合は種類を変更できます。「カスタム」は処理内容、「型変換」は出力の型、「固定値」は出力する値を記入します。「直接転記」以外は設定内容が必須です。
表示・入力値
型・桁は項目名の右に「型 (桁)」で表示します。桁が空なら型だけ、型が空なら非表示です。設定内容は改行でき、入力に応じて高さが変わります。設定種別を切り替えても入力値は保持します。
選択時
詳細表示の入力項目をクリックすると、その項目の矢印を選択します。出力項目をクリックすると、つながる矢印をすべて選択します。

クリア・開く・保存・出力

クリア
確認後、入力・接続・設定を削除し、入力・出力に空のテーブルとカラムを1つずつ用意します。
開く・保存
ヘッダーで資料名を確認・編集できます。「保存」で資料名をファイル名にしたJSONを保存し、「開く」で現在の内容を置き換えて再開します。読み込んだJSONのファイル名が資料名になります。「直接転記」の設定内容はJSONに含めません。読込は現行のVer1形式のみ対応し、旧項目を含むJSONは読み込めません。入力はブラウザー内にも自動保存します。自動保存できない場合は画面下部に警告を表示します。作業の保管・受け渡しにはJSONを利用してください。
プレビュー
別タブに、編集用の入力欄・ボタンを除いた接続図と変換処理一覧を表示します。プレビューのマッピングは開いた時点の内容です。データを編集した後は開き直してください。別のJSONを開くかクリアした後は、以前のプレビューの資料名は連動しません。入力画面のヘッダーで資料名を編集でき、プレビューの表題にも反映されます。資料名はマッピングと一緒に保存されます。「SVG保存」で画像として、「印刷・PDF保存」で印刷・PDFとして出力できます。縦長のSVGは閲覧ソフトの全体表示で縮小されるため、必要に応じて拡大してください。

このツールはマッピングと変換仕様を整理するためのものです。記載した変換処理の実行は行いません。

ダウンロードしてローカルでも使えます。

テーブルの編集

列順:テーブル論理名/テーブル物理名/カラム論理名/カラム物理名/型/桁(見出し行は任意)

論理名は必須、その他は任意です。空欄も含め6列で入力してください。テーブルの論理名+物理名が一致する行はまとめます。

テーブル名は取込先内、カラム名は同一テーブル内で重複をチェックします。追加時は既存データも対象です。

置換:一覧を更新し、同名項目の接続・変換設定を保持します。削除した項目の接続は解除します。
追加:論理名+物理名が一致する既存テーブルにはカラムを追加し、一致しない場合は新しいテーブルを追加します。

プレビュー

印刷画面からPDF保存もできます

入力

出力

マッピング詳細